アカモクの栄養成分

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日本経済新聞記事 より引用

 

フコキサンチン

脂肪燃焼の作用が認められ、ダイエットの効果が期待されています。

"フコキサンチン" には、抗肥満、抗糖尿、抗酸化、抗炎症などの機能があるという研究の結果がでていて、学術誌や学会で近年注目されている成分です。
"フコキサンチン" は、昆布やわかめなど褐藻類の油部分に含まれる、カロテノイドと呼ばれる色素の一つで、新鮮な物で多いものでも微量しか含まれていません。”フコキサンチン” には、白色脂肪細胞内に本来存在しないUCP1 (脱共役タンパク…栄養素のエネルギーを熱に変えるタンパク質)を発現させる作用があることが、国内外の大学、企業などによる研究・臨床試験により証明されています。「体脂肪」である白色脂肪細胞内にUCP1が発現したことで、効率的な脂肪の燃焼、体重、体脂肪減少効果が確認されたとのことです。

 

フコイダン

食物繊維の一種であるネバネバ成分のフコイダンは、コレステロール値の軽減があげられます。さまざまな生活習慣病の予防が期待できます。

"フコイダン" は、コンブ、ワカメ(メカブ)、モズクといった褐藻類にのみ含まれる特有のヌメリ成分で、水溶性食物繊維の一種です。化学的には、硫酸化フコースを主とする高分子多糖類で、フコース以外に、ガラクトース、マンノース、キシロース、ウロン酸なども結合しています。
いま "フコイダン" は、研究が盛んに行われていて、「抗がん作用」「コレステロール低下作用」「血圧低下作用」「抗ウイルス作用」などさまざまな効果が確認されております。

 

ポリフェノール

"ポリフェノール" は強い抗酸化作用をもちアンチエイジング効果があるとされています。

"ポリフェノール" は植物が光合成によって生成する抗酸化物質です。紫外線や乾燥、害虫、塩分、周囲に生息する菌などのストレスから身を守るために生成され、ほとんど全ての植物に含まれていて、植物の色や苦味の元になっています。

"ポリフェノール" のもつ抗酸化作用はヒトにも有用で、人間の体内で生成されて、免疫機能の低下や老化を引き起こす「活性酸素」を取り除いてくれます。"ポリフェノール" を多くに含む食品や飲み物を摂ることは健康や美容に良いといえるでしょう。

 

カルシウム

ワカメの約2倍ほど、もずくの約4倍含まれ、骨を強くすることに期待されます。

カルシウムは、骨や歯の材料ですが、それだけではありません。カルシウムはすべての生命活動の中心的役割を果たしているミネラルです。体内で大事な働きをするカルシウムは、骨にしっかり貯蔵されています。そして例えカルシウムを長い間食べなかったとしても、骨を溶かしてまでも濃度を保とうとしています。

 

ビタミンK

ビタミンKも多く含まれています。

ビタミンKはカルシウムを骨に取り込む効果があるので、骨粗しょう症の予防が期待できます。
ですが、ビタミンKが多いということは、ワーファリンを内服されている方はご注意が必要です。またヨウ素も含まれていますので、甲状腺機能低下の治療をされ ておられる方も過剰摂取にならないようにした方が良いでしょう。

 

カリウム

カリウムも含まれています。

カリウム含有量が多く、30gのアカモクはバナナ1本 分ほどのカリウムを摂ることになります。透析治療をされている方も食べる量や 頻度、曜日に気をつける必要があります。期待が大きい身体によいとされる食品 も、偏らないように上手に摂り入れてみましょう

 

 

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